Ai Animal Hospital
ホーム 犬のページ 肥満細胞腫 その1
ホーム
  病院のページ
  犬のページ
    皮膚病の話   
    外耳炎の話   
    肥満細胞腫 
       その1   
       その2   
    てんかん  
    食餌の話  
  猫のページ  
    猫下部尿路疾患  
  
  
  
 
 
 


肥満細胞腫


    

肥満細胞腫とは・・・      
  
肥満細胞腫は、免疫を司る肥満細胞が癌化してしまう病気です。

肥満細胞は、ヒスタミン顆粒を持っていることから、大きくなると、顆粒の放出によって、動物をショック状態に陥れることもあると言われています。

また、比較的悪性度が高く、全身への遠隔転移が、容易に起こる腫瘍です。
しかし、その動向は、非常にトリッキー(奇妙)で、一概に、枠に当てはめることが出来ない事でも有名です。

そのトリッキーさを、踏まえた上で、その癌と、転移病変が消えた例を、紹介しましょう。

肩のところに出来た腫瘍を、取り除く為に、手術を予定していました。ところが、毛を刈ってみると、その周りに、小豆粒ほどの病変が、周りに広がっているのが確認されました。
病変部の皮膚を拡大してみました。





次へ



「犬のページ」へ戻る



トップ アイコントップページへもどる

直線上に配置